証券コード
7955
株 主 の 皆 さ ま へ
第 64 期
2 0 16年4月1日から 2 0 16年9月3 0日まで
第 2 四 半 期
報 告 書
東京都荒川区西日暮里6-22-22 〒116-8587 TEL 03(3894)4771
■単元未満株式をご所有の株主様へ
単元未満株式につきましては、口座管理機関を通じ、当社に対して買取請求または買増請求をすることができます。お手続きの方 法等につきましては、口座管理機関(証券会社等または三菱UFJ信託銀行株式会社証券代行部)にお問合せください。
特別口座は証券会社等に開設された口座と異なり、自由な売買ができる口座ではありません。株式の売買等を円滑に実施するた め、証券会社等への口座開設および特別口座からの振替手続きをお勧めいたします。お手続きの方法等につきましては、三菱UFJ 信託銀行株式会社証券代行部までお問合せください。
■特別口座をご利用の株主様へ
買増請求・買増代金のお支払い 株主様
100株
当社 10株
株式の売渡 90株
当社
買取請求
買取代金のお支払い
当社 株主様
90株
買取請求 ご所有の単元未満株式を当社が買い取ります。 買増請求 1単元に足りない株式を当社から購入できます。
株主メモ 【株式に関するお手続きについて】
■証券会社等の口座に記録された株式
株主様の住所変更、買取・買増請求その他各種お手続きにつきま しては、口座を開設されている証券会社等(口座管理機関)にお問 合せください。
■特別口座に記録された株式
特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきまして は、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、三菱 UFJ信託銀行証券代行部までお問合せください。
■未受領の配当金
未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行証券代行部ま でお問合せください。
【株主名簿管理人/特別口座の口座管理機関】 三菱UFJ信託銀行株式会社
【同連絡先】
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL 0120-232-711(通話料無料)
4月1日~翌年3月31日
3月31日
9月30日
毎年6月
東京証券取引所 市場第一部
電子公告により、下記当社ホームページに掲載 いたします。なお、やむを得ない事由により電 子公告によることができない場合は、日本経済 新聞に掲載いたします。
電子公告掲載 URL http://cleanup.jp/ 100株
事業年度 期末配当 受領株主確定日 中間配当 受領株主確定日 定時株主総会 上場証券取引所
公告方法
単元株式数
(例)株主様が単元未満株式を90株ご所有の場合
T o O u r S h a r e h o l d e r s
株主の皆さまへ
株主の皆さまへ
『2015年中期経営計画』
2年目の取り組みの中、
付加価値重視の経営に向けた変革を
着実に推し進める。
特集:新しいクリナップ・キッチンタウンが誕生
● 売上高は、厨房部門において「S.S.」と
「クリンレディ」の販売増もあり、 前年同期比 0.6%の微増となりました。
● 利益面でも、営業利益が前年同期比211.6%増、 経常利益が同317.4%増となりました。
01 02
ク リ ナ ッ プ の
企 業 理 念
創業者理念「五心」
一、創業の心 一、親愛の心 一、創意の心 一、技術の心 一、使命の心
創業者理念
「五心」
企業理念
「家族の笑顔を創ります」
行動理念
1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます 3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります
事業としては「キッチンダントツNo.1」をめざす お客様に対しては「キッチンの代名詞」としての評判をつくる
活動方針 ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう
上記三つの理念(創業者理念・企業理 念・行動理念)に根ざした強い人材・ 組織・事業を育成することにより、経 営を強化 / 高度化し、“The Kitchen Company”を確立します。
2017年3月期 第2四半期連結累計期間の 連結決算ハイライト
Cleanup Corporation
「S.S.」 「クリンレディ」の貢献などにより、
増収および増益となりました。
“中高級商品の拡販”を推し進めるなど、
「付加価値の最大化」に努めました。
2016年1月以降、新設住宅着工戸数は回復の方向を 辿ってきてはおりますが、節約志向の消費マインドが依然と して継続しており、本格的な回復とは言えない状況にあり ます。
そうした中、当期は、付加価値の高い商品の開発・供給、 ショールームを起点とした販売活動などに努めた結果、
「S.S.」「クリンレディ」を中心とした主力商品が業績を牽引 しました。併せて、生産面を中心とした原価低減に努めた結 果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が 0.6%の増収、営業利益が211.6%の増益となりました。
『2015年中期経営計画』は、当期(2017年3月期)で 2年目となります。「付加価値(収益)重視経営へ向けた変 革」に重点的に取り組むことを掲げ、主に「収益構造の変 革」と「経営基盤の進化」を目指した戦略・施策を推進して おります。
まず「収益構造の変革」に向けては、特に商品開発や販売 戦略などにおいて、「付加価値の最大化」をテーマとして掲 げ、取り組んでおります。
主力のシステムキッチンにおける、中高級品クラスの
「S.S.」と「クリンレディ」を中心とした展開を目指し、昨年
の「クリンレディ」に続き、本年2月からは「S.S.」において もご好評いただいております「流レールシンク」を標準装 備して受注を開始しました。全国ショールームでの「知って 得する体感フェア」やお客さま向けの「ウルトラ流レール キャンペーン2」を実施するなど、積極的な拡販活動を展 開し、「S.S.」、「クリンレディ」ともに販売数量を伸ばしてお ります。
また、拡大途上にあるリフォーム市場を見据え、“水まわり の総合力”強化を推し進めるべく、商品開発にも注力してお ります。たとえば、近年、若年層の住宅リノベーション需要が 拡大してきたことから、値ごろ感のあるシステムキッチン
「ラクエラ」をリニューアルし、リフォーム対応機能の向上等 を図りました。洗面化粧台についても、新商品「ファンシオ」 と「BGA」を発売し、品揃えの幅をさらに広げました。(P6 参照)
その他には、販売体制について、ショールームの整備・強 化を引き続き推進しております。本年10月に大阪、東京に 続く第3の旗艦ショールームとなる「クリナップ・キッチンタ ウン・名古屋」をオープンさせたことで、旗艦ショールーム3 拠点体制が整いました。また、全国ショールームのリニュー アルも計画的に進めております。(P4参照)
次に「経営基盤の進化」については、第一に、モノづくり 企業としての“基礎”である“生産体制”強化の取り組みで
す。東日本大震災以降BCP(事業継続計画)の観点から進 めてきた「東西2拠点生産体制」が、本年7月の津山工場
「新プレスライン」本格稼働によって完成しました。 第二に、キッチン専業メーカーならではのブランド価値 向上の取り組みです。たとえば、料理を通じた食育やアン チエイジングの提案など、多彩な“生活価値”を発信するイ ベントを積極的に展開しております。また、ミラノで開催さ れている世界最大級の家具見本市「ミラノサローネ」に、 一 昨 年 から 連 続 で 独 自 の 未 来 型 コンセプトキッチ ン
『DAIDOCORO』を出展してきました。(P5-6参照) これら一連の取り組みにより、当社は、付加価値重視経営 へ向けた変革を着実に推し進めてまいります。
『2015中期経営計画』は、折返し点を過ぎました。下期 の経営環境も決して予断を許さない不透明な状況下にあ りますが、前述の基盤改革を中心とした取り組みにより、収 益体質の強化を図ってまいります。同時に、キッチン専業 メーカーならではの強みを活かしながら、新たな価値の創 造にもチャレンジしていきたいと考えております。
クリナップはこれからも、全社員が“プロフェッショナル”と しての自覚を持ち、「ザ・キッチンカンパニー」として深化・進
化・新化を続けてまいります。
株主の皆さまには、引き続きご支援ご鞭撻のほどお願い 申し上げます。
「ザ・キッチンカンパニー」として
深化・進化・新化を続けてまいります。
当社子会社であるクリナップ岡山工業㈱津山工場(岡山県津山市)の新プレス ラインは、本年2月の竣工式後、試運転を重ねたのち、7月に本格稼働しました。 これまでは福島県いわき市の工場から、ステンレス製カウンターとシンクの供給 を受けていましたが、岡山にて部材から完成品に至るまでの、システムキッチン 一貫生産が可能となりました。
津山工場の新プレスラインが本格稼働
西日本における供給体制の強化 生産力の強化
「キャビネット+カウンター+シンク」の一貫生産が可能に
2012.7~
メインコンセプト
キッチンから始まる、素敵な暮らし!
豊かなライフスタイルを体感できる共感型ショールーム 暮らし方・生活の価値
暮らしを楽しむゆとりを大切にする
商品・機能の価値
従来のショールームの役割
● クリナップの社内研究機関である「おいしい暮らし研究所」の調査、分析による、お客さまの 年齢層やニーズに合わせた効果的なイベントを実施していきます。
● 窓際に設置したカフェカウンターや、500以上のアイテムを揃えるショップ「ドリーミア お客さまとの効果的なコミュニケーションを実現する「ライフスタイルゾーン」
● ウェルカムキッチン&リビング
クリナップならではの最新設備を「プロジェクションマッピング」にて体感しながら確認できます。
● ミュージアム
クリナップの歴史、業界標準を生み出してきた歩みを伝えるミュージアムコーナーを設置してい ます。クリナップの技術と品質の高さを、時代背景と消費者ニーズに合わせながら紹介します。 主力商品とクリナップブランドを訴求する「ブランドゾーン」
● ヨーロッパの都市にあるモールをイメージし、各展示ブースにアーチ型のゲートを設けました。
● エントランスにはきらびやかなクリスタルガラスを設置し、当社独自の技術であるカラース テンレスを使ったパネルでお客さまをお迎えします。
Life Smile Mall
(ライフ スマイル モール) メインテーマ代表取締役社長
井上 強一
カラーステンレスを使ったエントランス
名古屋ショールーム(愛知県名古屋市)を移転し、中部圏の旗艦ショールーム「クリナップ・キッチン タウン・名古屋」として、名古屋駅前エリアに国内最大級の規模でオープン。キッチンタウン・大阪
(2012年)、キッチンタウン・東京(2015年)に続く3つ目のキッチンタウンが誕生しました。
「クリナップ・キッチンタウン・名古屋」
クリナップで国内最大級の旗艦ショールーム、名古屋駅前エリアに誕生
2016.10~
2015.10~
生産体制の強化やブランド価値の向上など、
「経営基盤の進化」にも取り組みました。
株主の皆さまへ
T o O u r S h a r e h o l d e r s
株主の皆さまへ
03 0404
『2015年中期経営計画』
2年目の取り組みの中、
付加価値重視の経営に向けた変革を
着実に推し進める。
T o p i c s
特集:新しいクリナップ・キッチンタウンが誕生
● 売上高は、厨房部門において「S.S.」と
「クリンレディ」の販売増もあり、 前年同期比 0.6%の微増となりました。
● 利益面でも、営業利益が前年同期比211.6%増、 経常利益が同317.4%増となりました。
ク リ ナ ッ プ の
企 業 理 念
創業者理念「五心」
一、創業の心 一、親愛の心 一、創意の心 一、技術の心 一、使命の心
創業者理念
「五心」
企業理念
「家族の笑顔を創ります」
行動理念
1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます 3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります
事業としては「キッチンダントツNo.1」をめざす お客様に対しては「キッチンの代名詞」としての評判をつくる
活動方針 ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう
上記三つの理念(創業者理念・企業理 念・行動理念)に根ざした強い人材・ 組織・事業を育成することにより、経 営を強化 / 高度化し、“The Kitchen Company”を確立します。
2017年3月期 第2四半期連結累計期間の 連結決算ハイライト
Cleanup Corporation
「S.S.」 「クリンレディ」の貢献などにより、
増収および増益となりました。
“中高級商品の拡販”を推し進めるなど、
「付加価値の最大化」に努めました。
2016年1月以降、新設住宅着工戸数は回復の方向を 辿ってきてはおりますが、節約志向の消費マインドが依然と して継続しており、本格的な回復とは言えない状況にあり ます。
そうした中、当期は、付加価値の高い商品の開発・供給、 ショールームを起点とした販売活動などに努めた結果、
「S.S.」「クリンレディ」を中心とした主力商品が業績を牽引 しました。併せて、生産面を中心とした原価低減に努めた結 果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高が 0.6%の増収、営業利益が211.6%の増益となりました。
『2015年中期経営計画』は、当期(2017年3月期)で 2年目となります。「付加価値(収益)重視経営へ向けた変 革」に重点的に取り組むことを掲げ、主に「収益構造の変 革」と「経営基盤の進化」を目指した戦略・施策を推進して おります。
まず「収益構造の変革」に向けては、特に商品開発や販売 戦略などにおいて、「付加価値の最大化」をテーマとして掲 げ、取り組んでおります。
主力のシステムキッチンにおける、中高級品クラスの
「S.S.」と「クリンレディ」を中心とした展開を目指し、昨年
の「クリンレディ」に続き、本年2月からは「S.S.」において もご好評いただいております「流レールシンク」を標準装 備して受注を開始しました。全国ショールームでの「知って 得する体感フェア」やお客さま向けの「ウルトラ流レール キャンペーン2」を実施するなど、積極的な拡販活動を展 開し、「S.S.」、「クリンレディ」ともに販売数量を伸ばしてお ります。
また、拡大途上にあるリフォーム市場を見据え、“水まわり の総合力”強化を推し進めるべく、商品開発にも注力してお ります。たとえば、近年、若年層の住宅リノベーション需要が 拡大してきたことから、値ごろ感のあるシステムキッチン
「ラクエラ」をリニューアルし、リフォーム対応機能の向上等 を図りました。洗面化粧台についても、新商品「ファンシオ」 と「BGA」を発売し、品揃えの幅をさらに広げました。(P6 参照)
その他には、販売体制について、ショールームの整備・強 化を引き続き推進しております。本年10月に大阪、東京に 続く第3の旗艦ショールームとなる「クリナップ・キッチンタ ウン・名古屋」をオープンさせたことで、旗艦ショールーム3 拠点体制が整いました。また、全国ショールームのリニュー アルも計画的に進めております。(P4参照)
次に「経営基盤の進化」については、第一に、モノづくり 企業としての“基礎”である“生産体制”強化の取り組みで
す。東日本大震災以降BCP(事業継続計画)の観点から進 めてきた「東西2拠点生産体制」が、本年7月の津山工場
「新プレスライン」本格稼働によって完成しました。 第二に、キッチン専業メーカーならではのブランド価値 向上の取り組みです。たとえば、料理を通じた食育やアン チエイジングの提案など、多彩な“生活価値”を発信するイ ベントを積極的に展開しております。また、ミラノで開催さ れている世界最大級の家具見本市「ミラノサローネ」に、 一 昨 年 から 連 続 で 独 自 の 未 来 型 コンセプトキッチ ン
『DAIDOCORO』を出展してきました。(P5-6参照) これら一連の取り組みにより、当社は、付加価値重視経営 へ向けた変革を着実に推し進めてまいります。
『2015中期経営計画』は、折返し点を過ぎました。下期 の経営環境も決して予断を許さない不透明な状況下にあ りますが、前述の基盤改革を中心とした取り組みにより、収 益体質の強化を図ってまいります。同時に、キッチン専業 メーカーならではの強みを活かしながら、新たな価値の創 造にもチャレンジしていきたいと考えております。
クリナップはこれからも、全社員が“プロフェッショナル”と しての自覚を持ち、「ザ・キッチンカンパニー」として深化・進
化・新化を続けてまいります。
株主の皆さまには、引き続きご支援ご鞭撻のほどお願い 申し上げます。
「ザ・キッチンカンパニー」として
深化・進化・新化を続けてまいります。
当社子会社であるクリナップ岡山工業㈱津山工場(岡山県津山市)の新プレス ラインは、本年2月の竣工式後、試運転を重ねたのち、7月に本格稼働しました。 これまでは福島県いわき市の工場から、ステンレス製カウンターとシンクの供給 を受けていましたが、岡山にて部材から完成品に至るまでの、システムキッチン 一貫生産が可能となりました。
津山工場の新プレスラインが本格稼働
西日本における供給体制の強化 生産力の強化
「キャビネット+カウンター+シンク」の一貫生産が可能に 西 日 本 に お け る 供 給 体 制 の 強 化
2012.7~
メインコンセプト
キッチンから始まる、素敵な暮らし!
豊かなライフスタイルを体感できる共感型ショールーム 暮らし方・生活の価値
暮らしを楽しむゆとりを大切にする
商品・機能の価値
従来のショールームの役割
アイテム豊富なドリーミアショップ
● クリナップの社内研究機関である「おいしい暮らし研究所」の調査、分析による、お客さまの 年齢層やニーズに合わせた効果的なイベントを実施していきます。
● 窓際に設置したカフェカウンターや、500以上のアイテムを揃えるショップ「ドリーミア ショップ」を設置し、どなたでも気軽に立ち寄れるショールームを目指しました。
お客さまとの効果的なコミュニケーションを実現する「ライフスタイルゾーン」
● ウェルカムキッチン&リビング
クリナップならではの最新設備を「プロジェクションマッピング」にて体感しながら確認できます。
● ミュージアム
クリナップの歴史、業界標準を生み出してきた歩みを伝えるミュージアムコーナーを設置してい ます。クリナップの技術と品質の高さを、時代背景と消費者ニーズに合わせながら紹介します。 主力商品とクリナップブランドを訴求する「ブランドゾーン」
● ヨーロッパの都市にあるモールをイメージし、各展示ブースにアーチ型のゲートを設けました。
● エントランスにはきらびやかなクリスタルガラスを設置し、当社独自の技術であるカラース テンレスを使ったパネルでお客さまをお迎えします。
Life Smile Mall
(ライフ スマイル モール) メインテーマ代表取締役社長
井上 強一
カラーステンレスを使ったエントランス
名古屋ショールーム(愛知県名古屋市)を移転し、中部圏の旗艦ショールーム「クリナップ・キッチン タウン・名古屋」として、名古屋駅前エリアに国内最大級の規模でオープン。キッチンタウン・大阪
(2012年)、キッチンタウン・東京(2015年)に続く3つ目のキッチンタウンが誕生しました。
「クリナップ・キッチンタウン・名古屋」
クリナップで国内最大級の旗艦ショールーム、名古屋駅前エリアに誕生
2016.10~
2015.10~
生産体制の強化やブランド価値の向上など、
「経営基盤の進化」にも取り組みました。
T o p i c s
主なトピックス
Cleanup Corporation
多彩な“生活価値”発信により、専業ならではのブランド価値の創造と向上を推進
全国のショールームを拠点とした『暮らし方・生活の価値』の提供
リフォーム市場に向けた“水まわりの総合力”強化を目指し、商品のリニューアル、新商品開発を推進
お客さまの声に応えた『商品・機能の価値』の提供
サロネーゼとは、ご自宅を中心に食と住空間に関連するサロン
(教室)を開催し、培ってきたスキルを提供しながら、生き生きと活躍 する人々のこと。彼女たちによる「暮らしを楽しみ、ゆとりを大切に する」情報を、全国のショールームから配信します。
会 員 制 の 食 住 文 化 情 報コミュ ニティW e b サイト「 D r e a m i a Club」(一般会員数約22,000 名)を、2008年から主催。現在、 1,900名を超えるサロネーゼが メンバー登録しています。
本年4月に、世界最大級の家具見本市「ミラノサローネ 2016」同時開催の「ミラノ・デザインウィー ク」に、未来型のコンセプトキッチン『DAIDOCORO2016』を出展。ミラノにおいて世界各国の来場 者の方々から高い評価をいただきました。また、この11月には、アクシスギャラリー(東京・六本木)に て展示・公開。国内においても注目を集めました。
いきいきキッチン! 料理で脳のアンチエイジング 認知症予防に関するセミナー(10~12月3回実施予定)
わくわくキッチン! たべものへんしんきょうしつ 子ども調理科学教室(8月3回実施)
“クリナップ・キッチンタウン・東京”にて 人気サロネーゼによる「Dreamia seminar」
食・住文化に関するセミナー 全国のショールーム 毎月開催
システムキッチン
「ラクエラ」
洗面化粧台「ファンシオ」&「BGA」
リニューアル
若年層の住宅リノベーション需要も視野に…
リニューアル&新商品
● デザイン性と収納性を強化
● リフォーム対応機能を向上 使用頻度の高い小物を効率よく取り出せる
「フォローパレット」付きベースキャビネット
リニューアルの 主なポイント
● 清掃の手間を軽減するボール形状
● ゴミをボール周囲の「流レール」に集め、 排水口へと流す
「流レールボールLL」 BGA
2016年度 グッドデザイン賞を受賞
「流レールシンク」の発想とノウハウを活かした
「流レールボール」が ファンシオ
ミラノ・デザインウィーク(4/12 ~17)にて展示 六本木・アクシスギャラリー(11/1~6)にて展示
ミラノに 続 いて
六 本 木 で日本 初 公 開
未 来 型 コ ン セ プ ト キ ッ チ ン
DAIDOCORO2016
C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l H i g h l i g h t s / C o n s o l i d a t e d S e g m e n t I n f o r m a t i o n
連結ハイライト情報/連結部門別情報
07
Cleanup Corporation
08 売上高
営業利益 経常利益
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益 総資産
純資産
連結財務ハイライト 第64期第2四半期連結累計期間の営業概況
厨房部門 浴槽・洗面部門 その他 合計 部門別売上高 (連結)
2017年3月期2Q累計
第64期2Q累計
89,755 18,466 6,223 114,445
市場環境
厨房部門の主な商品
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、 政府による経済政策や日銀による金利政策により緩や かな回復基調にあるものの、アジア諸国の景気減速や 英国のEU離脱などによる円高進行や不安定な株価動 向もあり、先行き不透明な状況で推移いたしました。
住宅設備機器業界におきましては、貸家や持家など の新設住宅市場はやや活性化したものの、消費税率引 き上げの延期もあり消費マインドの盛り上がりに欠 け、厳しい環境が継続いたしました。
第64期第2四半期連結累計期間の部門別の状況
部門別にみますと、厨房部門では、システムキッチン
「S.S.」は数量、金額とも増、「クリンレディ」も数量、 金額とも増、「ラクエラ」は数量、金額とも減となりまし た。この結果、厨房部門の売上高は前年同期比1.2%増 の441億84百万円となりました。
浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリア バス」は数量、金額とも減、「ユアシス」は数量、金額と も減、洗面化粧台においては数量、金額とも増となりま した。この結果、浴槽・洗面部門の売上高は前年同期比 2.9%減の94億63百万円となりました。
浴槽・洗面部門の主な商品 浴槽・洗面部門
9,463
百万円 16.7% その他3,099
百万円 5.5%厨房部門
44,184
百万円 77.8%(百万円)
(百万円)
114,445 1,129 867 340 85,871 55,773
2016年3月期
第63期
高級品クラスのシステムキッチン「S.S.」、中・高級品クラスの「クリンレ ディ」、普及品クラスの「ラクエラ」、マンション向けシステムキッチン、セク ショナルキッチン等で構成されております。
中・高級品クラスのシステムバスルーム「アクリアバス」、普及品クラスの
「ユアシス」等の浴槽関連商品と、洗面化粧台等で構成されております。 56,393
398 276 83 86,371 56,051
2016年3月期2Q累計
第63期2Q累計
2015年3月期2Q累計
第62期2Q累計
2015年3月期
第62期
43,677 9,745 2,971 56,393
56,747 1,242 1,153 935 85,900 56,151
44,184 9,463 3,099 56,747
業績・成果 このような中で当社グループは、『流レールシンク』を 標準装備したシステムキッチン「S.S.」や「クリンレ ディ」、2016年6月に『流レールボールLL』を搭載して 新発売した洗面化粧台「ファンシオ」、2016年9月にリ フォーム対応力を強化して新発売したシステムキッチン
「ラクエラ」など、付加価値の高い商品を市場に提供して まいりました。
販売面では、大切な顧客接点であるショールームでの 価値提供強化を図るために、2016年10月に中部エリ アの旗艦ショールームとして「クリナップ・キッチンタ ウン・名古屋」をオープンいたしました。また、全国 102カ所のショールームを活用したフェアを開催し、当
社の会員登録制組織「水まわり工房」加盟店をはじめと した流通パートナーとの連携も深めながら、需要の拡 大、獲得に努めてまいりました。
生産面では、BCP(事業継続計画)の観点から東西の 生産バランス再編を推進しつつ、受注生産方式を活かし た付加価値創造と原価低減に努めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、 前年同期比0.6%増の567億47百万円となりました。 利益面では営業利益は同211.6%増の12億42百万 円、経常利益は同317.4%増の11億53百万円、親会社 株主に帰属する四半期純利益は9億35百万円(前年同 期は83百万円)となりました。
116,239 3,028 2,703 883 86,063 56,509 60,377
2,517 2,316 725 87,107 56,026
2017年3月期2Q累計
第64期2Q累計
2016年3月期
第63期
2016年3月期2Q累計
第63期2Q累計
第64期2Q累計
56,151 65.4 55.0
85,900
30,882
55,773 31,237
85,871
56.0
3,314 C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s
連結財務諸表
(資産の部) 流動資産 現金及び預金 受取手形及び売掛金 電子記録債権 その他 貸倒引当金 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物 その他 無形固定資産 投資その他の資産 投資有価証券 その他 貸倒引当金
資産合計
(負債の部) 流動負債 買掛金
厚生年金基金解散損失引当金 その他
固定負債 長期借入金 退職給付に係る負債 役員退職慰労引当金 厚生年金基金解散損失引当金 その他
負債合計 (純資産の部) 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 退職給付に係る調整累計額 純資産合計
負債純資産合計
資産合計 固定資産 固定比率 有利子負債 純資産合計 自己資本比率
連結貸借対照表の要旨
Cleanup Corporation
100,000 -
80,000 -
60,000 -
40,000 -
20,000 -
0 -
(百万円)
40,000 -
30,000 -
20,000 -
10,000 -
0 -
(百万円)
80 -
60 -
40 -
20 -
0 -
(%) (百万円)
80,000 -
60,000 -
40,000 -
20,000 -
0 -
(百万円)
100 -
80 -
60 -
40 -
20 -
0 -
(%) 固定資産 固定資産は前期末比3億54百
万円減少し、308 億 82百万円となりまし た。これは有形固定資産が 5 億 29 百万円、 無形固定資産が2億86百万円減少した一 方、投資その他の資産が4億61百万円増加 したことによります。
資産合計 総資産は前期末比28百万円増 加し、859億円となりました。
流動負債 流動負債は前期末比4億96百 万円減少し、237億61百万円となりました。 これは短期借入金が4億28百万円、電子記 録債務が24億86百万円、未払法人税等が 3億48百万円増加した一方、未払金が27 億18百万円、厚生年金基金解散損失引当 金が8億93百万円減少したこと等により ます。
固定負債 固定負債は前期末比1億47百 万円増加し、59億87百万円となりました。 これは主に長期借入金の増加3億38百万 円等によります。
(百万円)
6,000 -
4,000 -
2,000 -
0 - 2016年9月30日現在
第64期2Q
△
△
2015年9月30日現在
第63期2Q
55,829 22,356 18,800
̶ 14,714 41 30,542 21,930 9,138 12,792 2,743 5,867 3,150 2,788 71
86,371
△
△ 54,634 20,297 19,193 7,063 8,121 42 31,237 22,546 9,164 13,382 3,024 5,666 3,056 2,665 55
85,871
2016年3月31日現在
第63期
△
△ 55,017 20,645 18,531 7,865 7,979 4 30,882 22,017 9,047 12,969 2,737 6,128 3,492 2,690 54
85,900
2016年9月30日現在
第64期2Q
△
2015年9月30日現在
第63期2Q
24,421 6,886
̶ 17,534 5,898 772 1,190 416 915 2,602 30,319
54,359 13,267 12,351 29,051 310 1,691 925 147 617 56,051 86,371
△ 24,258
7,170 915 16,172 5,839 1,556 1,095 416
̶ 2,771 30,098 54,199 13,267 12,351 28,889 309 1,574 877 100 597 55,773 85,871
2016年3月31日現在
第63期
△
△ 23,761
6,644 21 17,095 5,987 1,894 931 416
— 2,744 29,749
54,715 13,267 12,351 29,406 309 1,435 832 10 613 56,151 85,900
第64期(2Q)
第63期 第63期
第62期 86,063
30,099
第62期 第64期
(2Q) 第62期 第63期 (2Q)第64期 第63期 第64期(2Q) 第63期
3,535
56,509
第62期 第62期 第64期
(2Q) 第62期 第63期 第64期(2Q)
53.3 65.7 65.0
流動資産 流動資産は前期末比3億83百 万円増加し、550億17百万円となりまし た。これは現金及び預金が3億47百万円、 電子記録債権が8億2百万円増加した一方、 受取手形及び売掛金が6億61百万円減少 したこと等によります。
純資産合計 純資産合計は前期末比 3 億 77百万円増加し、561億51百万円となり ました。これは親会社株主に帰属する四半 期純利益9億35百万円、配当金の支払い4 億18百万円、為替換算調整勘定の減少1億 11百万円等によります。この結果、自己資 本比率は、前期末の65.0%から65.4%に なりました。
4,028
56,747
22,159
1,608
△1,458 1.6
935 C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s
連結財務諸表
11 12
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物に係る換算差額 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高
売上高 営業利益・営業利益率 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー
連結キャッシュ・フロー計算書の要旨
Cleanup Corporation
150,000 -
100,000 -
50,000 -
0 -
(百万円) (百万円)
1,500 -
1,000 -
500 -
0 -
1,000 -
750 -
500 -
250 -
0 -
(百万円) (百万円) (百万円) (百万円)
売上高 付加価値の高い商品の開発・供給、 ショールームを起点とした価値提供強化と 販売活動などに努めた結果、「S.S.」「クリン レディ」を中心とした主力商品が業績を牽引 し、売上高は前年同期比0.6%増の567億 47百万円となりました。
営業利益 増収に加え、売上総利益率の向 上と販管費率の低下により、営業利益は前 年同期比211.6%増の12億42百万円と なりました。
販管費 新商品の開発や販売体制の強化、 拡販活動等を積極的に行う中、経費節減や 生産性の向上等に努めた結果、販管費は前 年同期比3億91百万円減少しました。また、 販管費率は同0.9ポイント低下し31.0%と なりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動の結果得られた資金は16億8百 万円(前年同期比1.9%減)となりました。 これは税金等調整前四半期純利益が14億 38 百万円、減価償却費が17 億 94 百万円、 仕入債務の増加21億 72 百万円があった 一方、厚生年金基金解散損失引当金の減少 8億93百万円、たな卸資産の増加4 億91 百万円、未払金の減少24億90百万円があ ったこと等によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動の結果使用した資金は14億58百 万円(前年同期比37.6%増)となりました。 これは投資有価証券の取得による支出が5 億2百万円、生産設備の改修、ショールームの 改装等の有形固定資産の取得による支出が 6億28百万円、情報システム構築に伴う無 形固定資産の取得による支出が3億28百万 円あったこと等によるものです。
財務活動によるキャッシュ・フロー 財務活動の結果得られた資金は2億88百 万円(前年同期比44.4%増)となりました。 これは配当金の支払いが4億18百万円あ った一方、長期借入金の純増が7億66百万 円あったこと等によるものです。 現金及び現金同等物の四半期末残高
現金及び現金同等物の四半期末残高は前期 末に比べ 3 億 47 百万円増加して 221億 59百万円となりました。
(百万円)
(百万円)
(%) - 3.0
- 2.0
- 1.0
- 0
(%) - 2.0
- 1.5
- 1.0
- 0.5
- 0
0 -
△1,500 -
△3,000 -
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益・ 親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益率
114,445 21,811 3,265
△3,779 1,129
売上原価 原価低減に努めた結果、売上原 価 率 が 前 年 同 期 比 0 . 6 ポイント低 下し 66.8%となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益 親会社株主に帰属する四半期純利益は、営 業利益の大幅な増加を受けて、9億35百万 円(前年同期は83百万円)となりました。
(連結損益計算書)
連結損益計算書及び連結包括利益計算書の要旨
第64期(2Q) 56,393
(2Q)第63期 第63期 第64期(2Q)
398
0.7
第63期(2Q) 第63期 第64期(2Q) 第63期
売上高 売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 営業利益
営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失
税金等調整前四半期(当期)純利益 法人税等
四半期(当期)純利益
親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益
(連結包括利益計算書) 四半期(当期)純利益 その他の包括利益
四半期包括利益(包括利益)
△
△
△
2016年4月 1日~ 2016年9月30日
第64期2Q累計
56,393 37,983 18,410 18,011 398 278 400 276 45 67 254 171 83 83
83 122 39
2015年4月 1日~ 2015年9月30日
第63期2Q累計
2015年4月 1日~ 2016年3月31日
第63期
56,747 37,885 18,862 17,619 1,242 291 380 1,153 312 27 1,438 503 935 935
935 139 796
2016年4月 1日~ 2016年9月30日
第64期2Q累計
2015年4月 1日~ 2015年9月30日
第63期2Q累計
1,638 1,059 200 12 791 23,578 24,370
△
△
△
△
△
△
3,265 3,779 1,230 22 1,766 23,578 21,811
2015年4月 1日~ 2016年3月31日
第63期
△
1,608 1,458 288 90 347 21,811 22,159
340
0.1
第63期(2Q) 83
第64期(2Q) 24,370
第63期(2Q) 第63期 第64期(2Q) 第63期 第64期(2Q)
1,638
△1,059
(2Q)第63期 第63期(2Q) 第63期
4,000 -
3,000 -
1,000 - 2,000 -
0 - 30,000 -
20,000 -
10,000 -
0 -
114,445 77,331 37,114 35,985 1,129 544 805 867 48 161 754 413 340 340
340 239 101
△
1.0 0.3 1,242
2.2
△4,500 -
20.00 S h a r e h o l d e r s I n f o r m a t i o n
株主関連情報
(2016年9月30日現在) 剰余金の配当についてCleanup Corporation
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を重要な経営方針の 一つとして考えており、配当につきましては、収益の状況及び 将来の事業展開を勘案し安定的な配当の継続を基本として、決 定しております。
以上の方針に基づき、中間配当金は、1 株当たり 10 円とさせ ていただきました。また、当期の年間配当金は、中間配当を含め 1 株当たり 20 円を予定しております。
1株当たり純利益 1株当たり純資産 1株当たり配当金
1,500.00 -
1,200.00 -
900.00 -
600.00 -
300.00 -
0 -
(円)
(円)
25.00 -
20.00 -
15.00 -
10.00 -
5.00 -
0 -
(円) 30 -
20 -
0 - 10 -
中間 期末
大株主
持株数(千株)
株主名 持株比率(%)
29.7 4.4 4.3 4.2 3.9 2.9 2.8 2.4 1.8 1.6 12,476
1,856 1,829 1,780 1,640 1,217 1,198 1,034 757 693 株式の状況
発行可能株式総数 ... 130,000,000 株 発行済株式総数 ... 41,942,374 株 株主数 ... 3,961 名
その他の法人
17,615,930
株 42.0% 個人・その他11,396,132
株 27.2% 金融機関7,280,560
株 17.4%金融商品取引業者
133,906
株 0.3% 外国法人等5,515,846
株 13.1%C o r p o r a t e D a t a
会社情報
(2016 年9 月30 日現在)22.49
1,350.04
第64期(2Q) 第64期(2Q) 第62期 第63期
10.00 10.00
10.00 10.00
20.00(予)
第64期 10.00(予) 10.00(予)
10.00 10.00
所有者別分布状況
ショールーム/全国102カ所 会社概要
商 号
本 社 所 在 地
電 話
創 業
会 社 設 立
上 場
資 本 金
主要営業品目
社 員 数
主 な 事 業 所
クリナップ株式会社 Cleanup Corporation
〒116-8587
東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 03-3894-4771(大代表)
1949年10月5日 1954年10月5日
1990年2月6日 東証2部上場 1991年9月2日 東証1部指定 132億6,734万円
厨房機器、浴槽機器、洗面機器、その他 連結:3,595名 / 単体:2,794名 支 社:国内3カ所
支 店:国内4カ所 営業所:国内125カ所 海 外:香港、北京、台湾
工 場:四倉、鹿島システム、湯本、クレート、鹿島
(いずれも福島県いわき市)
代表取締役社長
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
井 上 強 一 小 島 輝 夫 佐 藤 茂 藤 本 眞 一 島 崎 憲 夫 山 田 雅 二 竹 内 宏
社 外 取 締 役 社 外 取 締 役 常 勤 監 査 役 常 勤 監 査 役 社 外 監 査 役 社 外 監 査 役
川 﨑 享 千 代 田 有 子 山 根 康 正 山 本 幸 男 新 谷 謙 一 有 賀 文 宣
北海道支店ブロック 東北支店ブロック 東京支社ブロック 上信越支店ブロック
4カ所 13カ所 28カ所 7カ所
中部支社ブロック 関西支社ブロック 九州支店ブロック
12カ所 26カ所 12カ所
※株主・投資家の皆さまに向けたIR情報(決算情報等)を掲載しております。
また、「商品情報」をはじめ、ホットな「新着情報」、さらに「生活情報」なども掲載しております。
http://cleanup.jp/
お近くのショールームをホームページでご確認ください。
役員
20.84
1,358.69
第62期 第62期
1,340.97
第63期 第63期
8.19
20.00
10.00 10.00
10.00 10.00
株式会社井上 クリナップ真栄会 株式会社タカヤス クリナップ社員持株会 クリナップ共進会 井上 強一
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) NORTHERN TRUST CO. (AVFC) RE-HCR00 株式会社三菱東京UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行株式会社
注) 持株比率は、「株式付与ESOP信託口」が保有する自己株式(299,800株)を除いた 自己株式(50,367株)を控除して計算しております。